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ダイエットでジョギングをするなら、正しい姿勢を身につけて

ジョギング1

ジョギングは、初期費用もランニングコストもかからず、30分で約150~200kcalを消費できる運動です。体脂肪燃焼効果が高い有酸素運動で、ダイエットをする人ならば一度は取り組もうと考えたことがあるかもしれません。

ジョギングでは走る距離にばかり目が行きがちですが、実は正しい姿勢で走らないと効果が半減してしまいます。

正しいフォームを身につけるのがポイント

走る前には、必ず基本のフォームをチェックしておきましょう。
フォームは姿勢、体の動かし方のことです。
ポイントは、姿勢、目線、脚の運び方、の3つです

背筋を伸ばして体の力を抜きます。目線は背筋を伸ばした状態でまっすぐ、少し遠くを見えるようにして走ります。

脚は力を入れずに、自然に前に進むようにします。
脚を出そうと意識しなくても自然に前に進むのが理想です。

目線が下がると、頭がうなだれて前かがみの姿勢になってしまい、脚の運びを意識しないと前に進まなくなってしまいます。

背筋はまっすぐ、目線は少し遠め、脚は勝手に前に進む、というのが理想形です。

呼吸法も大切

ジョギング2

ジョギングダイエットの呼吸法は、自分に合ったリズムが一番です
一般的なのは、鼻から吸う動作2回、口から吐く動作2回をリズミカルに繰り返す方法です。ただし、この呼吸法で息が続かないのであれば、自分には合っていない可能性が高いです。

ジョギングを続けているうちに自然に吸う、吐くのリズムができてくるので、それを続けた方が良いです。

ジョギングダイエットの効果

ジョギングは、脂肪燃焼を促進させる赤筋(遅筋)を多く使う運動です。有酸素運動なので、軽い負荷で赤筋を鍛えることが可能です。
赤筋が増えると、脂肪燃焼効率が良くなり、脂肪分を多く摂取してもエネルギーを多く消費することができます。

他にも、汗をたくさんかくので、水分が排出されてデトックスやむくみ解消効果が期待できます。運動することでストレス解消になって生活習慣病予防や免疫力のをアップさせたりと、健康への効果もあると考えられています。

注意点は、脱水症状です。
ジョギングをすると老廃物をたくさん含んだ汗が出るので、マグネシウムやミネラルも一緒に排出されてしまいます。
なので、10℃前後の常温にしたミネラルウォーターかスポーツドリンクをこまめに摂取して脱水症状を防ぎましょう。
初めは長距離ではなく、徐々に距離を延ばしていくのがオススメです。

正しい姿勢を意識しながら走りましょう。

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