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ダイエットのためのウォーキング、歩き方のコツ

歩き方2

ダイエットを意識する時、誰しもがまず思い浮かぶのが有酸素運動です。
そして有酸素運動の代表格が、ウォーキングです。

ウォーキングと言っても、ただ歩けばいいというわけではありません。
もちろん、歩かないよりは歩いた方がいいですが、どうせ歩くならより効率的な方が痩せやすいというものです。気をつけるべき点を挙げてみます。

歩くタイミング

ウォーキングをするタイミングは、基本的に歩ける時で構いません。
朝でも夕方でも夜でも、歩ける時に歩きましょう。

ただし、食後すぐは良くありません。
食べてすぐは消化器系が働いており、そこにエネルギーを費やしています。このタイミングで歩くと、燃焼させるべき脂肪を効率良く燃やすことができない上、消化にも悪いのでダイエットに向きません。

朝歩く人も多いですが、起きてすぐ歩くのではなく、きちんと準備運動や柔軟体操をしてください。体が完全に起きてないうちにウォーキングをするのは筋肉にはもちろん、呼吸器系にも、循環器系にも負担がかかりすぎます。
以上に気をつけて歩いてください。

歩く時間

歩き方1

有酸素運動は長いほど良いです
目安は1日に1時間です。

毎日やるのが理想ですが、最初は週に3度か4度で構いません。
継続して行うことが何より重要です。

続けて1時間がダイエットには最適ですが、細切れの時間を利用しても構いません。
20分以上続けないと効果がないと誤解している人が多いですが、15分を4回でも十分効果はあります。概ね20分以上続ければより効率的に脂肪が燃え易いというだけです。

歩き方で注意すべきこと

歩き方はテンポ良く、体全体を使って歩くのが良いです。
つま先で地面を蹴ってかかとから着地します。腕も積極的に振りましょう。
背筋を伸ばし、視線は真っ直ぐ遠くを見るように歩きます。

靴選びも大事です。よくあるミスとしては、大きすぎる靴を履いている例です。
靴の中で足が遊んでいるようではいけません。ジャストサイズでショックの吸収が良いものを選んでください。

歩く最適なスピードは人それぞれ違います。
目安は、自然と会話ができるギリギリの速さです。
ゼエゼエと息が切れるのは張り切りすぎです。

脂肪が燃える最適なスピードを超えると、効率は悪くなりますので注意してください。
体中にじっとりと汗をかく位が良いです。

慣れないうちは膝から下が筋肉痛になることがあります。
筋トレと違って筋肉を完全休養させる必要はないので、柔軟体操や準備運動をしっかりした上で、痛みがなくなるまではややペースを落として歩くと良いです。

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