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ダイエット中の食事メモ:カレーの前にサラダを

野菜

ダイエット中には食事の前にサラダを食べると良いです。
サラダは咀嚼が増えます。
また、カロリーは低く食物繊維が多いです。
その後カレーを食べても太りにくいです。

ダイエットと咀嚼について

食事中に咀嚼回数が多いと満腹中枢が刺激されます。
そういった意味で、咀嚼回数が多い物を食事の最初の方によく噛んで食べると良いです。
満腹中枢が刺激さてお腹が満たされるとその後のカレーの食べる量が少量で済みます。

カレーというのは美味しいですが、カレールー自体が油分が少なくないのでカロリーは少なくないです。
また、ジャガイモ・ニンジン・肉(特にばら肉は高い)もカロリーは少なくないです。
また、お米も炭水化物(糖分)なので、多くとると血糖値が上がるので良くないです(後で説明します)。

この様に、カレーはダイエット中には原則少量食べる方が良いですね。
サラダは、レタス・ダイコン・ゴボウ等硬い食材がおすすめ。
硬い食材で歯ごたえがある場合には、咀嚼回数が増え満腹感が得られますので、カレーの前に食べると効果的です。

サラダのカロリーについて

サラダ

野菜は原則カロリーが概ね低いです。
水分量が多いので、見た目のボリュームがあっても、実際のカロリーは大いしたことはないです。
野菜自体を多くとってもほとんど太らないです。

大量に食べると食べた気がして、食事の満足感が得られるので、食事が楽しいものになります。
また、野菜は、ビタミン・ミネラルも豊富なので、サラダ(加熱するとボリュームがダウンします)で野菜を多く取るとダイエット中に良いです。
ボリューム感があるものを食べると、その後カロリーが高いカレーは多くは食べれません。

食物繊維とカレーの関係

食物繊維はダイエットに良いです。
食事の際の血糖値の急激な上昇を抑えます。
胃の中で水分を吸収し膨れて満腹感に繋がります。お通じにも良いです。

特に食事の際に急激な血糖値の上昇は、摂取した糖分が脂肪に変わりやすくなってしまう事が確認されています。
その急激な血糖値の上昇を抑えるのがダイエットには良いとされます。

カレーは、お米・ジャガイモ・ニンジン・カレのルー自体が少なくない糖分があります。
カレーを食べる事により、血糖値の急激な上昇を抑えるためには、カレーの前に食物繊維を摂取する必要があります。

サラダには、野菜・海藻が多く使われます。
ワカメ・パセリ・ゴボウ・ブロッコリー・ダイコンの葉・コーン・タケノコ・カリフラワー・ニンジン・レタス等食物繊維が多く入っています。
これを、カレーの前に食べると、脂肪が体内につきにくくなり、ダイエットには良いです。

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