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ダイエットに玄米が効果的な理由

最近流行りの低糖質ダイエットですが一日3食丸々炭水化物の抜くのは経済的にも精神的にも結構キツイものです。
そこで、よく言われるのが「低GI食品」に置き換えて炭水化物を摂る方法です。

低GI食品とは

GI値というのは血糖値の上昇がおだやかな食品のことで元々は糖尿病の方の食事制限に取り入れられていましたが、急激な血糖値の上昇を防げるためダイエットにも効果的なのです。
ちなみに炭水化物の中でGI値が低いのは玄米(GI値55)、そば(54)、中華麺(50)、おかゆ(47)、ライ麦パン(55)、麦(50)、春雨(32)などで、白米はGI値88・食パンは95(ちなみに上白糖は109あります)です。

美味しく玄米をたくコツ

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ダイエット中でも「ごはん大好き」な方に向いているのは玄米で、GI値が低く太りにくいだけではなく栄養分も沢山含みます。
しかし硬くて美味しく無いとか匂いがあるというイメージがあって手を出しにくいという方も居ますよね。

実はちゃんと炊くことで白米以上にお米の甘味があったり皮も柔らかくなり食べやすくなるのです。

美味しく炊く方法
①浸水時間を長くする(6時間以上)
②炊飯器の専用モードで炊く

こう聞くと水につける時間や専用モードだと時間が長くて面倒だと思いがちですが、そういう方には市販の発芽玄米や薄皮玄米がおすすめです。
通常の白米同様のモードで炊飯することが出来ますし、水に浸ける時間も短くて済むので忙しい方にはとても便利です。
また皮もあまり気にならなく匂いも気になりませんので美味しく手軽にチャレンジできます。

玄米のダイエット効果

玄米のダイエット効果としては、血糖値の上昇を抑えることが出来る炭水化物というのと皮がついているので白米より体に吸収される糖質の割合が少ない食品です。

簡単に言うとおなか一杯なのに吸収されずにトイレで出ちゃうという事。
そして、噛む回数が増えるため満腹中枢を刺激する時間が早く、同じ量の食事でも短時間で満腹になることが出来ますし、食物繊維の影響で腹持ちがとても良いのです。

これだけでも十分にダイエット食品に適しているのですが、ほかにも白米に比べ栄養が豊富なのでおかずの量も栄養重視で考えなくても良くなり品数が減り、結果一食の総カロリーも抑えることが出来ます。

さらに、普段便秘がちな方にとっては食物繊維が排便をスムーズにしてくれ宿便も出してくれるので腸の中から綺麗になり、デトックス効果も増します。

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