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体重管理は食べたものと合わせて書きだそう

体重管理したいならば、体重だけではなくて食べたものも書き出すのが効果的です。
体重だけだと増えた減ったという数字だけの情報に踊らされてしまいますが、食べたものも合わせて管理すればなぜ増えたのかという分析ができるからです。

レコーディングダイエット

男性からも女性からも根強く支持され続けているのが、レコーディングダイエットです。

普通のダイエットと違い、食事や運動にスポットを当てたダイエット方法ではないのが変わっています。
レコーディングダイエットは、その名の通り書き出すだけのダイエットです。

体重管理のために毎日の体重を記録している人は多いかもしれませんが、レコーディングダイエットでは体重だけではなくその日食べたものを全て書き出します

単なる体重日記ではなく、自分が毎日どれくらい食べているのかを視覚的に把握することが出来ます。

一喜一憂で終わらないダイエット方法

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体重計の数字だけにとらわれてしまうと、体重管理はうまくいかなくなります。

ダイエットは、最初のうちは面白いように体重が減っていくものです。
しかし、どんなに頑張っても痩せられない停滞期に入ることが多いです。
停滞期は人によって長さが違いますが、1ヶ月以上続くこともあります。

ダイエットに挫折してしまうのは、この停滞期があるからです。

この停滞期を乗り越えるサポート役として、それまでの記録が力を発揮します。

分析してみる

それまで食べていたものと、痩せにくくなってから食べたものがほとんど変わらないならば、停滞期に入った可能性が高いです。
停滞期に入るとダイエットのモチベーションが下がってしまい、反動で食べ過ぎてしまうこともあります。
その時には食べてしまっても良いですが、必ずメモに残すことを忘れずに行いましょう。

そもそもレコーディングダイエットの醍醐味は、書くのが面倒だから食べるのをストップするという点にあります。
食べても良いけど必ず書かなければならない、というルールを作ることで、食べるのが面倒になる仕掛けです。

体重管理に慣れてきたら、今度は食べたものだけではなくそのカロリー数もだいたい記録しておくと良いです。
単品ではないと分かりづらいものもあるので、そこはそれほど細かく管理する必要はありませんが、自分が1日にどれくらいのカロリーを摂取しているのかを見えるようにすると分析に役立ちます。

分析好きの人であれば、数字とカロリーを連動させたグラフをつけてみても面白いでしょう。

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