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ダイエットに水は不可欠!むくみや便秘対策に1日2リットルが目安。

水を飲んでしまえば、むくみ太りを引き起こすと考える方は多いでしょう。
特に女性は冷え性が多いので、冷え由来のむくみが発生しやすいのです。
リンパや血液がスムーズに循環しなくなり、下半身に溜まってしまうのです。

巡りの悪い体質を改善するには、結局のところ水を摂るしかないのです。

1日2リットルは飲むようにしよう

ダイエットのためには、1日2リットルは水を飲むようにしましょう。
細胞を元気にして脂肪燃焼力をアップさせるために欠かせないのです。
細胞に活力を与えるためには、血液がサラサラでないといけません。
栄養素も酸素も血液によって運搬されるからです。

脂質異常症や高血糖などでドロドロした血液だと、細胞にうまく届いてくれません。
身体は酸欠状態になるので疲れやすくなりますし、酸欠から脂肪燃焼力の低下を招きます。
人間の身体は約60%が水で構成されていることからも、人間にとって一番必要な成分と言えるでしょう。

便秘になってしまう意外な原因

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便秘になる原因には、水分の不足があるのです。
コロコロしたウサギのような便になると、排便するのも大変でしょう。
こうした状態は腸内に毒素を溜め込んで、さらにダイエットを妨げます

脂肪を速やかに燃やすためには、脂肪周りをスッキリさせる必要があるのです。
体内毒素は脂肪周りに集まってくる性質があり、燃焼を妨げてしまうのです。
便秘になるとお腹もぽっこりと張り出してくるので、スタイルも悪くなってしまいます。
実際の体重は適正値でも、お腹がぽっこりしていると太って見られます。

ダイエットとは綺麗に健康的に痩せることを言います。
ただの減量とは違うと認識し、健康を維持したまま痩せるようにしましょう。
不健康な状態でダイエットを成功させようとしても、非常に難しいものがあります。

水の代わりにお湯を飲むのはダメ?

よりダイエット効果を高めたい方は、水よりもお湯の飲用をおすすめします。
喉や食道に刺激を与えない程度の湯温に設定し、喉が渇いたときに飲んでください。

お湯には身体を温める作用があるので、燃焼力を高めてくれるのです。
皿洗いをするときをイメージするとわかりますが、水よりもお湯のほうが油汚れが落ちやすいでしょう。
体脂肪も同じであり、お湯を摂取したほうが溶けやすいのです。

ただし、ガブガブと際限なく飲んでいると、むくみを発生させます。
1回あたりの量は200ml程度がよいでしょう。
こまめに摂取したほうが、ムダなく体内に吸収されるのです。

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