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有酸素運動と基礎筋肉トレーニングで効果的に痩せるダイエット

筋トレ

一般的に痩せようとするには、まず第一に食事制限を考えると思います。
それからウォーキングなどの運動です。
これらは非常に理にかなっており、またダイエットをする上では必須です。

ダイエットに必要な食事制限について

食事制限に関しては、摂取カロリーを消費カロリーが日常的に上回っていけば痩せるという理屈です。
つまり食べる量を控えめにして運動を多めにするということです。
そのため適性カロリーを知らなければなりません。

これについてはまず客観的に自らの今の体型がどの程度の肥満なのかを把握します。
次いで適正体重を求め、そこから必要なカロリーを求めていきます。
そして生活強度といって、ほとんど部屋の中ですわって一日を過ごすのか、肉体労働に励んでいるかによって、当然幅が出てきます。

食事制限をどの程度に行なうかは、適性カロリー量の把握が必要です。

有酸素運動と筋力トレーニング

ダイエット

それからウォーキングは有酸素運動として効果があります。
これは運動のエネルギーを体脂肪を燃やして得る運動です。
そのため食事直後では効果が薄く、食事から一番時間が離れている朝食前が良いでしょう。

食事で得たカロリーを減らすだけでは元に戻るだけですが、体脂肪を燃料とすれば確実に脂肪を減らせます。
ただここまでしても、ダイエットは6割が確か達成できません。
そこで必要になるのが筋力トレーニングです。

筋力トレーニングによって筋力をつけると、基礎代謝力が向上しますので、太りにくい体質になります。
何も本格的なボディビルディングを行なう必要は全く無く、日常生活の動作がシャープになる程度の筋力がつけば十分です。
まず初心者向けの教則本を購入しましょう。そして最初はまず、1日30分程度のトレーニングを行ないます。

筋力トレーニングはいつするのが良いのか

筋トレのタイミングは、夕食後から寝る前までにするのが良いと考えられています。

筋肉はいじめると一度壊れるようにできています。
そして修復がなされるとさらに太い筋組織となり、いわゆる筋肉がついた状態になってきます。
夕食のあとであれば、摂取したタンパク質が筋肉を作るのに効率的に働きます。
そして就寝すると疲労回復ホルモンと修復ホルモンが分泌されますので、相乗効果があります。

ただし人によっては就寝前に身体を動かすと目が覚めてしまって眠りにくくなるという人もいるはずです。
その場合は少しずつ時間帯を前倒ししていくと良いでしょう。

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