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ダイエットに効果的な運動のタイミングは?【食事前と食後を比較】

2016.06.08

食後のダイエットも効果的ではありますが、より効果的な運動は食事後よりも食事前です。身体に蓄積された脂肪が燃焼しやすいタイミングだからです。

今回は、食事前の運動について詳しくご紹介しましょう。

ダイエットは運動と並行するのが基本

痩せるために食事制限をする方は多いでしょうが、これだけでは思ったほど体重は落ちません。特に年齢を重ねてからのダイエットは代謝向上がポイントとなります。代謝が悪い状態では、食事を減らしてもあまり体重は落ちません。
年齢を重ねるほど代謝は低下し、必要とするカロリーも少なくなります。若いころと同じ食事量ならば、太ってしまうのは自然なことです。痩せるためには、食事制限と運動の並行が基本となります。

痩せるためにはジョギングが理想的だとされますが、毎日続けることを考慮して決めましょう。足腰の弱い方ならば、無理をしないウォーキングがおすすめです。
ハイペースで歩くだけなので、身体への負担は非常に軽くなります。20分程度も歩けば身体が温まり、代謝も促進しています。

肥満になってしまう状態は、食べたものがうまく燃焼しない状態なのです。必要な燃焼力を得られていないから、体重が増加してしまうのです。

食事前の運動はなぜ効果的なのか?

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ダイエットのための運動は食事前がおすすめです。体内に蓄積した脂肪が優先的に燃焼されます。
ただ、無理をすると貧血、めまいなどの原因となるので、軽いジョギングやウォーキング程度に留めておきましょう。

水分に関しては事前に摂取しておくべきです。水分不足は血流をドロドロにして、詰まらせる原因ともなります。
喉が渇いたらすぐに飲めるように、ペットボトル飲料は持参しておくべきです。ミネラルウォーター、ノンカフェインのお茶などがおすすめです。

カフェイン入りの飲料は利尿作用によりトイレを近くしますし、脱水症状を引き起こす原因ともなります。

食事後は消化不良のリスクあり

食事後に運動するのも悪くはありませんが、消化不良のリスクは高まります。貧血・めまいのリスクは減りますが、消化吸収を考慮するなら少し時間を置くべきです。
食事を摂ってから1時間くらいは空けたいものです。2時間程度空ければ、飲食物はほぼ消化されていますから、空腹状態に近くなります。

ダイエットはコツコツと継続させるのが成功の秘訣です。失敗する方ほど、苦痛を伴う方法を続けているのです。意外なことに楽な方法ほど痩せやすいですが、これは継続性に優れているからでしょう。
無理な方法で短期集中的に痩せるよりも、時間をかけて少しずつ体重を落とすほうが身体に優しいのです。

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