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たるみ・危険!1日5分二重あご解消ストレッチで3歳若返る

フェイスライン

年齢を重ねてゆくとだんだんとたるみが起こってきて、フェイスラインなどにも影響が出てしまいます。また、ダイエットでせっかく体は痩せることができてもたるんでしまっては魅力的には見えません。

特に顔のたるみは二重あごなどにもつながるので対策をする必要があります。

ダイエットで痩せるとたるみにつながる?

ダイエットに成功してスッキリとしたボディラインを手に入れることができたけれど、なんだか肌がたるんでしまった気がする・・・これは、かなり大幅な体重減少を実現した人の多くが感じることです。

同じように、太っていた体をダイエットでスリムにしたら体だけでなく顔のぜい肉も落ちて顔が一回り小さくなったけれど、フェイスラインがたるんでしまうこともあります。

その結果二重あごなどの新たな悩みが発生する原因にもなります。

二重あごができてしまう原因

あご
二重あごができてしまったらその部分を一生懸命にケアしようとする人がいますが、実は二重あごはあごの肉の問題ではなく、もっと上の頬などが下垂することもその原因です。

顔の筋肉は普段の生活の中ではほとんど使わないものも多く、筋力が低下することでたるみが起こります。さらにダイエット以外にも皮膚そのものの老化によってハリが無くなることで、肌がたるんでしまい、その結果あごの部分にたるみが溜まってしまうという構造です。

たるみを取り除くためのストレッチの方法

たるみを取り除き、二重あごを解消するためには顔の様々な筋肉をストレッチして鍛えることが効果的です。

顔は表情を作るために多くの筋肉からなっています。
顔の筋肉の中でも頬や目の下の筋肉を強化するとフェイスラインの緩みを引き締めることができます。

その他の筋肉であごのラインに大きな影響を与えるのが舌の付け根の部分にある筋肉です。舌を出したり動かしたりするときに使われる筋肉で、ここが衰えてしまうと顎の部分が緩んで二重あごになってしまいます。

日頃あまり鍛えることのない場所ですが、筋肉を強化する方法としてまずは舌を思い切り長く出す方法を行います。

思い切り上を向いて天井を見つめた状態で口をあけ、そのままの姿勢を保ちながら舌を上に向かってできるだけ長く出すようにしてキープします。

その後、力を抜いて舌を元に戻し、再び同じ動作を繰り返します。

最初のうちはかなり顎の部分の筋肉が疲れて痛くなりますが、確実に筋肉の強化になっている証拠なので、一日5分を目安に頑張って続けてみることで確実に二重あごの予防につながる方法です。

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