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効果的なダイエットの注意点とは?【食事と運動の順番は?】

2016.06.06

ダイエット目的の運動ならば、筋トレがオススメです。筋肉がつけば基礎代謝が高まって、何もしないでいる時にも消費されるカロリー、基礎代謝が高まります。
さらに食事の順番を変えてみるだけで、脂肪がつきにくい、たんぱく質が吸収されやすい体になる可能性があります。

ここでは、筋トレの方法とそのために必要な栄養素、食べる順番を考えるメリットについて紹介します。

筋トレの効果

筋肉が多くなればなるほど、基礎代謝が高くなります。つまり、何もしないでいるだけでもエネルギーが消費されやすい燃費の悪い体になれるということです。

オススメの運動は、筋トレです。太ももには太い筋肉があるので、この部分を鍛えられる運動を行うと良いです。
オススメなのは筋トレの王様と言われるスクワット、脚を効果的に鍛えられる水泳、水中ウォーキングなどです。

ダイエットのためにはたんぱく質が必要

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ダイエットのためといって、肉や魚を制限していると、たんぱく質が不足しがちになります。
確かに肉や魚は野菜やきのこ類に比べてカロリーが高いですが、たんぱく質なしでは筋肉の材料が入ってこないので、痩せるというよりも筋肉が衰えただけの体になってしまいます。

厄介なのは、ダイエットでカロリーが不足すると、脂肪からではなく筋肉から優先的に衰えてしまうことです。
痩せたと思ったら、単に筋肉が衰えて少ないエネルギーでたくさん動ける燃費の良い体になってしまっていた、ということも多いです。

これを防ぐためにも、肉、魚、豆腐などからたんぱく質を補うようにしましょう。

食事の順番を変える

太りにくい食べ順というのがあります。最初に野菜、2番目におかず類、最後に主食と食べ進める方法です。食事の内容に関わらず、野菜、おかず、主食という順で食べるだけで、血糖値が急上昇しづらくなります
血糖値の上昇が緩やかになるということは、それだけ体脂肪がつきにくい体になるということです。

ブドウ糖の吸収は抑えられる上に、野菜でビタミンやミネラルが補えるので、その後のたんぱく質の吸収率をアップさせられるというメリットもあります。
たんぱく質は単独で摂取するよりも、たんぱく質や脂質代謝を促すビタミンやミネラルと一緒にとった方が良いからです。

野菜の次に温かいスープを飲むと、さらに水分の効果でお腹が膨れやすくなります。
食べ順を意識するだけで取り組める方法なので、ずぼらな人でも比較的続けやすいのが特徴です。

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