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おすすめダイエットレシピ【豆腐ともやしのレシピ編】

もやしと豆腐は、ダイエット向きの食材です。安い、低カロリーという要素を持っているので、レシピ作りにも使いやすいです。

ここでは、2つの食材のメリット、レシピ、ポイントについて紹介します。

栄養と効果

もやしは、100gあたり37kcalで超低カロリー食材です。200gで50円以下で買えることが多く、腹持ちも良いです。しかも、脂肪燃焼を助けるビタミンB2が含まれています。
ビタミンB2は脂肪燃焼ビタミンとも呼ばれている水溶性ビタミンで、脂肪を分解するときに補酵素として代謝サポートをしてくれます。

豆腐は木綿なら100gで72kcal、絹ごしなら100gで56kcal程度です。大豆サポニンの効果で脂肪吸収を抑制してくれます。
また、大豆加工食品に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンとにた働きをしてくれて、更年期障害を改善したり、骨粗しょう症を予防する働きがあります。

どちらも低糖質な食材なので、低糖質ダイエットをしている人にもぴったりです。

2つの食材を使ったレシピ

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冷奴や湯豆腐、もやしなら好きなソースと絡めて炒めて食べても良いですが、もっと凝った使い方もできます。

パスタ好きな人ならば、もやしをパスタに見立てて、そこにパスタソースをあえて食べるのも美味しいです。手作りソースならば、ツナ缶と醤油、オリーブオイルなどとあわせると和風にできます。

豆腐1丁をお肉に見立てて、そこにあんかけ風のもやしをあえるレシピもあります。
水、鶏ガラスープ、酒、みりん、醤油、砂糖、コチュジャン、片栗粉であんを作り、豆腐をサラダ油で軽く焼いてもやしや長ネギを軽く炒めてあんと絡めれば、トロトロでシャキシャキの食感が味わえます。

続けやすい使い方が一番

凝ったレシピよりも、すぐにさっと作れるものの方がダイエットには向いています。
お肉の代わりに、麺の代わりに、など代用品として使えば、たくさんお肉を食べたい、麺を食べたい、という気持ちを抑えることができます。

特に低糖質のメニューではご飯、パン、麺類が使えないのでレパートリーが少なくなりがちですが、豆腐は崩せば食感や形が変わります。焼けば硬くなってまた違う食感になります。
どうしてもご飯を食べたくなったときには、パラパラに崩して代わりに食べてみると案外代用できるものです。

もやしは副菜として使いやすいですし、お金がないときに重宝する食材です。
どちらもダイエッターの味方なので、2つを使ってレパートリーを増やしてあげましょう。

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