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ダイエットに豆腐が効果的な理由とは?

豆腐

夏には冷奴、冬には湯豆腐と、豆腐は年中美味しく食べられる食品ですね。
安く買える食品ですし、栄養価も高く満腹感も感じやすいです。
ここでは、この豆腐がなぜダイエットに効果的なのかを見ていきます。

GI値が低い食品

豆腐はGI(グリセミック・インデックス)値が低い食品です。
GI値は血糖値の上がりやすさをあらわしている数値で、低いほど血糖値が上がりにくくなります。
高ければ上がりやすくなります。

血糖値の上昇が起こりやすくなると、すい臓から血糖値を下げるためのインシュリンというホルモンが分泌されます。
インシュリンが分泌されると脂肪細胞にブドウ糖が取り込まれてしまい、脂肪が作り出される原因になります。
また、インシュリンは脂肪の分解を抑えてしまう働きもあります。

ブドウ糖は脳の栄養素や体の動力源として使われますが、多すぎると使いきれなくて余ってしまい、余剰分は脂肪細胞に備蓄されてしまいます。
GI値が上がりにくければ、インシュリンの分泌が少なくなるため、脂肪がつきにくく、脂肪が分解されやすくなります。

たんぱく質が豊富

大豆

ダイエットのためには、代謝を維持するための筋肉は残す必要があります。
筋肉まで減ってしまうと、熱を作り出すことができなくなって新陳代謝が悪くなります。
筋肉があれば何もしないでいるときのカロリー消費量が大きくなりますが、筋肉が少ないと消費カロリーは減ってしまいます。

筋肉を維持するには、たんぱく質が必要です。
豆腐の原料である大豆は、たんぱく質が豊富で畑の肉とも呼ばれています。
また、ダイエット中に不足しがちなミネラルや食物繊維にも豊富です。

また、大豆サポニンには体につきやすい中性脂肪を内側からガードしてくれる働きがあります。
大豆の良質なたんぱく質が、悪玉コレステロール減少させるうえに、大豆サポニンは体内に取り込まれるコレステロールをガードして入りにくくしてくれます。

また、取り込まれたコレステロールを分解したり、血中コレステロール値を下げて中性脂肪を減少させる効果も期待できます。

低コストで方法がシンプル

1日3食もしくは1食の主食を豆腐に置き換えるシンプルなダイエット方法なので、続けやすいです。
おかずがカロリーオーバーにならなければ、普段通りの食事で構いません。
絹でも木綿でもどちらもOKですが、満腹感を感じやすいのは木綿です。

方法は難しくなくシンプルで、さらに1丁あたり100円以下で手に入るのが魅力です。

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