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スイーツ好き必見のダイエット方法とは

甘いスイーツが大好きだけど、ダイエットだから我慢!でも、ストレスからドカ食いして失敗・・・そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

今回は、スイーツがやめられない方におすすめのダイエット方法をご紹介します。

スイーツを食べても痩せられる?

スイーツといえば、糖質がいっぱいでカロリーも高いもの。ダイエット中は我慢しなければと思うスイーツを食べて、本当に痩せられるダイエットがあるなんて本当なのか疑いたくなりますよね。

もちろん、普通に食事をした上でスイーツを食べていれば、カロリーオーバーで太る一方です。

では、なぜ痩せられるのでしょうか。
それは、我慢をなくしてストレスを減らしつつ、満足度や満腹感を感じさせながら全体の摂取カロリー量を自然と減らすようにするからです。

糖分を摂取すると血糖値があがってブドウ糖が増加します。
急激に血糖値が上がるのはよくありませんが、このブドウ糖の増加はセロトニンを作ってくれます。

セロトニンは癒しのホルモンと言われるもので、脳に満足感を与えてくれます。
満足感を得ると満腹感も感じやすくなりますから、ドカ食いの防止になりますね。また、普段の食事量も腹八分に抑えやすくなります。

ダイエットに失敗する大きな原因は、ストレスによるドカ食いであったり、単純な摂取カロリーオーバーが多いですから、適切な量の食事ですますことができれば、痩せることができます。

スイーツを食べるタイミング

スイーツでダイエット
このダイエット方法は、スイーツを食べるタイミングがとても重要になってきます。いくらスイーツを食べて良いといっても、好き勝手に食べていては意味がありません。

    • 朝食後や昼食後30分してから食べる。
      食後すぐにスイーツを食べると、血糖値が十分に上がりきっていないために別腹状態でなんでも食べれてしまいます。
      30分ほどあけてから食べると、消化吸収されやすく満腹感を感じます。食べ過ぎ防止にもなりますし、次の食事までの空腹感をいつもより感じにくくなります。

 

    • 脂肪分が高い洋菓子は午前中
      スイーツとひとことでいっても、種類は色々。
      ケーキなどの洋菓子は脂肪分もカロリーも多いため、午前中に食べるのが理想的です。摂取したカロリーがエネルギーとして使われることから、体脂肪になりにくくなります。また、血糖値があがることによって活発に活動しやくなり、エネルギー消費量もあがります。

 

  • 夕食まであと2、3時間の頃に和菓子で間食タイム
    間食を我慢して空腹感がいっぱいの状態だと、夕食の時に食べ過ぎます。そのためスイーツを食べたいなら、2~3時間前に小さめのおまんじゅうや羊羹などを食べるようにします。
    和菓子は血糖値をスムーズに上げるため、夕食のドカ食いを防止してくれます。

痩せるための注意点

このダイエット方法にも注意点はあります。普段の食事にさらにスイーツを食べていては意味がないのですから、全体の摂取カロリーを減らすために注意すべきことがあるのです。

    • 夕食の糖質の量を減らす
      スイーツを食べることで糖質の摂取量が多くなります。そのため、夕食の糖質(炭水化物)をスイーツで摂取した分減らしましょう。大福を食べたら、ご飯茶碗半分程度減らすような感じですね。夕食に摂取したカロリーは体脂肪として蓄えられやすいので、注意しましょう。

 

    • 満腹だと思ったら食事は残す
      腹八分の量ですませるように、ゆっくり食事を食べるようにしながら、満腹だと意識してみましょう。残すのはもったいないとは思わないこと!

 

    • お腹がすいた時に食事をすること
      あんまりお腹が空いていないけど食事の時間だから・・・という食べ方をしないようにしましょう。無理して食事すると体脂肪になってしまいます。お腹がすいた時に食べたものは、効率的にエネルギーとして消費されます。

夕食時に糖質(炭水化物)を減らすのがつらいのではと思う方もいるでしょう。

しかし、ただ減らすのではなくスイーツを食べて良いというご褒美つきですから、思ったよりもストレスなく減らすことができるものです。

また朝食や昼食も、このあとスイーツを食べると思うとドカ食いはしないですみますし、炭水化物をさけるような意識も働くようになるでしょう。

スイーツが大好きな方なら、続けやすいダイエット方法です。

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