痩せ体型だと妊娠しにくいって本当?【体型と妊娠の関係とは?】|ダイエット成功方法【2019年最新版】

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痩せ体型だと妊娠しにくいって本当?【体型と妊娠の関係とは?】

痩せ体型だと妊娠しにくいって本当?【体型と妊娠の関係とは?】

痩せ体型の女性は妊娠し難いと言われています。妊活を始めてから短期間で子供を授かれる夫婦がいる一方で、2年、3年と時間を費やしてもなかなか思い通りの結果が得られない男女もいます。

体型だけが不妊の原因と決めつける事は出来ません。しかしながら、男性の精子に問題がないにも関わらず妊活が苦戦しているならば、可能性として考えられるのは女性側の問題です。

無理なダイエットは不妊の原因となる

痩せ体型はファッションの世界では評価されていますが、実は女性的な本能に逆らう行為でもあります。無理に体脂肪を減らすと、妊娠に必要な女性ホルモンの正常な分泌が鈍化します。

ここのところ世間のファッションの流行は、非常にスリム化が進んでおり、それこそ体脂肪が一桁近くにならなければ着こなせない細身のシルエットのトップスやスキニージーンズがトレンドです。

全く妊娠を意識しない独身の若い女子であれば流行の服に体型を合わすため、多少無理なダイエットを行っても、リスクは少ないかもしれません。

一方で真剣に妊娠を希望する女性にとって、正常なBMI値を下回る痩せ体型は不妊の原因となります。

一部の専門家は妊娠を希望する女性に対して、過剰な減量や筋トレを推奨しますが、そういった必要以上のトレーニングは男性ホルモンの分泌を増やしてしまい、女性ホルモンの分泌を鈍らせてしまいます。

ダイエットによるデメリット

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実際に痩せ体型の代表例である女性マラソン選手や女性アスリートの方々は、成績を上げるため男性アスリート並の筋トレや有酸素運動に励んでいますが、筋力アップと体脂肪の減少というメリットを得られる反動として、月経が実質的に無くなるデメリットを受けています。

近年では一般女性もヨガやフィットネス、ジョギング等でアスリートに近いトレーニングを減量のために続けています。

BMIの値は22前後が理想値だと言われており、特に妊娠を希望している女性はたとえ美容のためとはいえ、それを大幅に下回る減量は控えなければいけません。

妊活のために理想的な体型とは

妊活を始めてから短期で子供を授かっている女性は、俗にいうところの安産型なややふくよかな女性である事が多いです。

女性誌やファッションの分野では痩せ体型が正解だと言われていますが、本当の健康面を意識すれば、少し位太っていた方がむしろ子供を授かりやすく、妊婦の時期も体調が安定します。

また生まれつき痩せ体型の女性が、更に筋トレや食事制限ダイエットを始めてしまうと、若いにも関わらず月経や排卵がストップしてしまいますので、妊活を優先したい女性はむちゃなダイエットを自重しなければいけません。

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