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ダイエット中の大敵!「空腹感」の対処法とは

だんだんとあたたかい季節になってくるに連れて肌の露出も増えてきますよね。そこで頑張って痩せたい、ダイエットをしようと決意している方も多いのではないでしょうか。
しかし、いきなりダイエットをするにしても今までと同じ食事の量を食べ続けていたらそう簡単には痩せられません。

ダイエット中につい空腹に耐えられなくなって食べてしまい、罪悪感だけが残ってしまうなんてことありますよね。
空腹という誘惑に勝つためには様々な工夫が必要です。そこで、どうしてもお腹が空く時の対処法を紹介します。

空腹感を抑えるには?

まず、お腹が空くという状態を感じなくするには「満腹感」を得ることが必要です。
満腹感が得られれば「ここまでで食べるのを止めておこう」と食事にメリハリをつけることができ、余分に食べることを防止できます。

ではどうすれば満腹感を得られるのかというと、「よく噛む」ことです。
食事の時にたくさん噛むと脳の満腹中枢というところが刺激されて、もうお腹いっぱいになったよという指令を早めに出してくれます。さらに噛むことによって食べ物が細かくすり潰され、消化もしやすくしてくれるのです。

ダイエットの大敵である便秘解消にもつながる上、普段の食事をゆっくり食べる癖がつくので暴飲暴食を防いでくれて、噛むことはダイエットの強い味方だと言えます。
その証拠に歯が丈夫な人はよく噛むことができるので、肥満体型が少ないようです。

水分でお腹を膨らませるのも有効

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お腹が空く時の対処法としてもう一つは、飲み物で我慢することです。
お腹が空くと取り敢えず何かを口に入れたくなるので、そんなときはお水や温かいスープなどを飲んでお腹を膨らませましょう。

温野菜スープは身体も温まって健康にも良く、温野菜には食物繊維がたっぷり含まれているのでお通じを良くしてくれます。炭酸水などはよりお腹をふくらませてくれるので有効です。

趣味などに没頭するのも手

あとは、何かほかのことに熱中して空腹を忘れるというのも一つの手です。自分の趣味や好きなことに熱中しすぎて食事をとるのを忘れていたという経験は誰しもあると思います。
痩せたい痩せたいとダイエットのことばかり考えてしまうと余計に空腹が気になってしまうものです。そんなときは自分の夢中になれることに没頭してみましょう。

以上のことを試してもやっぱりどうしても空腹に耐えられないという方は、少しだけ間食をして落ち着かせましょう。
ナッツ類は腹持ちがよくおやつ感覚で食べられるのでおすすめです。ガムや飴などを口の中に入れておいて空腹を紛らわせるのも良いでしょう。

痩せたいと思ってもなかなか痩せられず辛いダイエットですが、工夫次第で少しでも楽に痩せることができるのです。空腹に打ち勝って美しい理想の体型を目指して頑張りましょう。

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