干しえのきダイエットは、体にも家計にもやさしい痩せる方法|ダイエット成功方法【2019年最新版】

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干しえのきダイエットは、体にも家計にもやさしい痩せる方法

干しえのきダイエットは、体にも家計にもやさしい痩せる方法

ダイエットの強い味方のきのこ。種類も多いし、低カロリーで食物繊維も豊富です。
きのこを使ったダイエットだけでも、様々な方法や痩せ方がありますね。

今回は、干しえのきダイエットについて注目します。

キノコキトサンがすごい

きのこ類がダイエットによいといわれるのは、低カロリーということもありますが、キノコキトサンという成分が豊富に含まれているからです。

このキノコキトサンという成分が、ダイエットに効果を発揮します。

キノコキトサンのおもな効果

  • デトックス効果
  • 血糖値を下げる働き
  • 中性脂肪を低下させる働き
  • 便秘解消
  • 免疫力アップ
  • がん細胞の抑制
  • 高血圧防止

キノコキトサンは、血中で脂肪の吸収を抑え、排出してくれる働きがあります。
そして、余分な脂肪が排出されたことにより、血糖濃度やコレステロールが減って、インスリンが大量に分泌されることも防ぎます。その結果、脂肪が溜まりにくい体にもなるんです。

またきのこ類は食物繊維が豊富ですが、えのきはキャベツの2倍以上の食物繊維があります。

干しえのきダイエットのメリット

天日干し
乾燥させたえのきだけを食べる干しえのきダイエット。
そもそも、きのこを乾燥させることにどんなメリットがあるのでしょうか。

それは、凍らせたり干したりすると、成分が溶け出てさらに効果が増すことです。
しいたけ・まいたけ・アガリスクなども干して同じように使えますが、えのきは価格が安くて1年中手に入りやすいので便利です。

えのきだけは乾燥させて水分が抜ける時に、細胞壁が壊されてアミノ酸などのうまみ成分があふれ出てきます。香りも強くなるため、うまみを感じやすくなります。

また、調理する時に水分によって膨張し、胃に入るとさらに胃液などで膨張します。
うまみがあると少量で満足できるといいますが、膨張することでも満腹感を感じやすく、腹持ちもよくなります。

そして、干すことによる嬉しい効果がビタミンDです。
天日干しで作ると、ビタミンDが多くなり、カルシウムの吸収を促進します。
ダイエット中はカルシウムが不足しがちですので、ありがたいですね。

干しえのきの作り方

では、干しえのきの作り方をご紹介します。

  1. おがくずがついている石づき部分を切り落とします。
    それ以外の食べる部分は、1cmぐらいを目安に細かく切っていきます。なるべく細かく切った方が効果的ですよ。
  2. ザルなどの通気性のよい網になっている入れ物に、バラバラにしながら重ならないように入れておきます。干す時に虫がつかないよう、三角コーナーのネットなどをかぶせておきましょう。
  3. 洗濯物を外に出しておくような時間帯に、えのきを天日干ししておきます。えのきがなるべくカラカラになるように。
  4. 茶褐色になれば乾燥しているのですが、乾燥が足りないと思ったらフライパンでから炒りしましょう。弱火でじっくり炒ることがポイントです。
  5. あら熱をとった干しえのきを、ジッパー付きの密閉袋に入れて保存します。密閉しておかないと湿気で戻ってしまうので注意。
  6. 保存は冷凍庫がおすすめ。約2ヶ月もちますし、細胞が膨張して効果が増します。

食べる量は、1日に20~30g程度。(生のえのきは150g)
食物繊維が多いため、食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので気をつけましょう。

そのままおやつがわりに食べても美味しい!
スルメに似た味と香りがします。

また、えのきはどんな料理にも合いますから、汁物や煮物に入れたり、ごはんなどにかけて食べてもいいですね。特におすすめは、お味噌汁。えのきのエキスが抽出されてだしが出るため、より美味しくなります。


自分で天日干しするのは少し手間がかかりますが、むずかしいことはないのでお試しください。
えのきは安く、一度作れば冷凍で2ヶ月もちますから家計にもやさしいです。

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