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飲むだけで痩せていいの?グリーンスムージーのダイエット効果

グリーンスムージー

グリーンスムージーは緑色の葉物野菜を中心にフルーツと一緒にミキサーにかけたドリンクで、置き換えダイエットでの利用に最適です。

栄養をしっかり摂りながらカロリーを抑えるこのダイエット方法は、美容効果を維持しながらきれいに痩せられる点が特徴です。

グリーンスムージーダイエットの効果

野菜と果物に含まれているビタミンミネラルを十分に摂取できる上に食物繊維をしっかり摂れるので、便秘の解消につながって腸内環境を整える効果があります。
腸の働きが改善していくと代謝が活性化されていくので、太りにくく痩せやすい体づくりへの手助けになり、ダイエット効果が高まります。

このダイエット方法では決まったやり方は特にないのですが、栄養分をしっかり吸収するためには他の食事と併せて飲み物として利用するよりも、グリーンスムージーだけを摂取した方が効果的になり、前後の1時間は固形物を摂らないようにして、栄養分の吸収力を高めておきます。

グリーンスムージーの材料

グリーンスムージー
基本的に好きな野菜とフルーツで良いのですが、野菜はキャベツやレタスなどの淡色の物ではなく緑の濃い野菜を選ぶようにしましょう。

グリーンスムージーに利用するのは、小松菜やホウレン草などをベースに好みの野菜やフルーツを加えていきます。初めてグリーンスムージーを飲む時や野菜の青臭さが苦手な方は野菜とフルーツの割合を4:6くらいにしておくと、フルーツの甘さが際立つので飲みやすくなります。

でんぷん質の野菜はおなかにガスがたまりやすくなるので、材料には向いていません。でんぷん質の野菜には、トウモロコシやカボチャ、ニンジン、カリフラワーなどがあります。

りんごなどの皮はそのままミキサーにかけるようにすると、栄養分をしっかりと摂ることができます。

長期間続ける時には同じ種類ではなく、色々な野菜やフルーツを使うと栄養がまんべんなく摂り込めます。

グリーンスムージーで集中ダイエット

デトックス効果を高めるダイエットでは、1日1リットル~2リットルのスムージーを小分けにして少しずつ飲むやり方があります。

外出先でもタンブラーなどに入れていつでも飲めるようにして、食事と食事の合間に複数回に分けて飲むようにします。

こまめに摂取する事で満腹感が生じるため、昼食や夕食をたくさん食べなくても満足感があり、グリーンスムージーはしっかり噛むようにしてゆっくり時間をかけて飲むと空腹感の解消にも効果があります。

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