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効果的なダイエットメニューの計画方法【食事と運動について】

ダイエットメニューを考える時に重要なのが、無理をしない計画をたてることです。
上手く行かないダイエットメニューの特徴は、自分の心の弱さや誘惑、挫折などを計画に中に入れられていないということです。

でもどうやってそれを計画に入れたら良いのか?と疑問に思う方が多いと思います。
簡単な方法だと、1週間の計画を立ててそれを2週間でやる計画に立て直す方法です。そしてモチベーションが下がらないように工夫すれば無理の無いダイエットメニューが出来ます。

そして、痩せたら何がしたいのかを考えて、ワクワクするようなイメージを出来るだけたくさん思い浮かべ紙に書いておきましょう。それでは、具体的なダイエットメニューの立て方を3つ紹介します。

満足感がある料理を組み入れる食事計画

ダイエット中の食事で辛いのが、食べた気にならない様な質素な料理です。油や炭水化物を控えた野菜ばかりの食事がつらくてダイエットを挫折する人も多いでしょう。

極端にあっさりしたものばかり食べていると、反動で味の濃いこってりしたファーストフードなどを食べてしまい、それをきっかけに衝動が抑えられなくなりダイエットは断念、リバウンドという結果が待っています。

こんにゃくを使ったり脂の少ないささみを使うことももちろん必要ですが、1日に1回位は揚げ物やデザート付きのメニューなど、少しカロリーは高くても満足感を得られるような料理を取り入れてみて下さい。
しかし、食べ過ぎては意味がないのでカロリーが高いものは量は抑えめにして、他の低カロリーな料理の量を増やして調節して下さい。

悪天候や体調を考慮した運動計画

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毎日ジョギングをするや腹筋を10回するといった運動計画を立てる人が多いと思いますが、この時に雨の時はどうするのか、体調が悪い日はどうするのかまで考えておくと挫折しにくくなります。

今日は雨だからジョギングは無理だと言って何もしない日が1日あれば、それがきっかけでそのまま何もしなくなることはよくあります。
体調が悪いから今日は運動はしないという日が1日あれば、それから体調が良くなってもまだ体調が悪いと自分に言い訳して運動しなくなることもうよくあります。

そんな事にならないように、雨の日はジョギングと同じ程度の運動を室内で行うメニューを考えておき、体調が悪い日はそこまでひどくなければ寝たままで行えるような軽い運動を考えて計画に入れておくようにします。

ダイエットについて考えない時間を作ることも計画に入れる

ダイエットの事ばかり考えていたら、それにばかりとらわれ長く続けることが出来なくなってしまいます。
他のことを考えなくなる様な、夢中になれる時間を作ることが大切です。

テレビを見ることでも本を読む事でも、夢中になれるようなことならなんでもいいので、1日に1回はそんな時間を作りダイエットが続けられる心の余裕を作りましょう。

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