ダイエットの反動による過食症状|ダイエット成功方法【2019年最新版】

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ダイエットの反動による過食症状

ダイエットの反動による過食症状

ダイエットのために食べたいものを我慢していると、過食衝動があらわれてしまうことがあります。すべての人に起こるというわけではありませんが、絶食系など厳しい制限をするダイエットだと、過食衝動が起こりやすいです。

ここでは、過食衝動が起こる理由、摂食障害との関係、怖さについてみていきます。

食べたい気持ちを我慢しすぎると、どうなるの?

ダイエットで食事制限をするということは、食べたいものを食べないで我慢するということです。
人間は「やってはいけない」と禁止されると、余計にやりたくなるものです。

「他人に迷惑をかけてはいけない」などといった道徳的な禁止なら我慢できます。
しかし「食べてはいけない」は人間の三大欲求食欲・睡眠欲・性欲)の
食欲という生命を維持するために必要な強い欲求なので、我慢するのは難しいです。

というよりも、我慢してしまうと最悪の場合、死に至る危険性があるので、
この三大欲求だけは自分でコントロールすることが難しくなっています。
そのため、今まで我慢していたものを食べまくりたいという過食衝動が起こってしまうことがあります

摂食障害とダイエットの関係について


いきすぎたダイエットは、摂食障害の原因になります
摂食障害は気持ちのせいで食べられなくなる病気です。
嚥下障害などとは違って、嚥下機能は正常ですが「食べてはいけない」という気持ちが強すぎて正常に食べることができなくなってしまいます。

摂食障害には全く食べられなくなる拒食症と、食べても満足できなくて食べ続けたり、もっとたくさん食べるために嘔吐する過食症があります。

摂食障害は特に女性に多い病気で、ダイエットのやりすぎが原因になることが多いです。
ただ、ダイエットだけが原因というよりも、本人の性格や環境因子がいろいろ重なって起こるとも言われています。
痩せたいという強い思いが人一倍強いことが、患者さんに共通する特徴です。

知らなかった!摂食障害の怖さ

すこし食べ過ぎて、それで後悔してやめられれば病気ではありません。
しかし、何度も食べ過ぎて嘔吐したり、後悔の念に押しつぶされそうなことが何度も続くようであれば、過食症になっている可能性があります。

通常の食べ過ぎとの見分け方は、食べたことを後悔したり、体重を異常に気にするかどうかです。
無理やり嘔吐して出そうとすることが何度も続くようであれば、心が病んでいる可能性があります

ダイエットはそもそも健康になって幸せになるためにすることですから、そのことをもう一度よく考えてみることが大切ですね。

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