腹式呼吸のやり方とポイント|ダイエット成功方法【2024年最新版】

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腹式呼吸のやり方とポイント

腹式呼吸のやり方とポイント

前回、呼吸はダイエットにも健康にも大切だとご紹介しました。
特に重要なのは吐くことで、腹式呼吸を毎日の習慣にすることをおすすめしましたね。心身ともにリラックスしてストレス解消にもなりますから、毎日の習慣にしたいものです。

今回は、その腹式呼吸のやり方とポイントをご紹介します。

腹式呼吸の基本

腹式呼吸は、いつでもどんな姿勢でもできるものですが、今回は、一番力が抜きやすくお腹に意識ができる寝ている状態で説明します。

  1. 仰向けに寝ます。
    体の力を抜いてリラックスすることを意識しましょう。
  2. ゆっくりと口から息を吐きます。
    息を吐く時は、口をすぼめるようにしてゆっくりとお腹(下腹)をヘコましながら吐きます。
    鼻から吐いても大丈夫です。
    お腹をヘコます時は、体の中の悪いものを全部出してしまってお腹が背中にくっつくようなイメージで行います。
  3. 吐ききったら数秒お腹をギュッとヘコましたままキープします。
    この時にお尻の穴を引き締めるようにするとさらに効果アップ!
  4. 鼻から息を深く吸います。
    ヘコましていた下腹が自然と膨らんでいくように意識をします。
    というか、吐ききっていれば自然と空気が入ってくるでしょう。
  5. 吐く・吸うを繰り返します。
    最初は無理の無い回数行いましょう。

呼吸をうまくするコツとポイント

腹式呼吸

慣れるまでは、お腹をうまくヘコませられなかったり、ゆっくり吐くことができないかもしれません。おへその下に手を置いて、やさしく押しながらやってみたり、吐く時はすぼめた口でシューッと言いながら吐いてみるのもいいですよ。

座ったり立っている時は、お腹に手を添えて、意識するようにやりましょう。
姿勢を正しくして、鎖骨が上下せず肩に力が入らないように注意します。

「呼吸」という文字が、先に吐くことを示しているように、吸ってから吐くのではなく、吐いてから吸います。とにかく吐くことが重要だと意識して実行しましょう。

腹式呼吸で痩せるためには

腹式呼吸をするのはいつでもいいのですが、おすすめは食前か寝る前です。
リラックスして心身のバランスが整いますから、食欲を抑えることもできますし、眠りにつきやすくなります。

吐く時間は、吸う時間の倍を目安にします。最初は苦しいでしょうが、徐々に吐く時間をもっと長くできるようにしていきます。

1回につき、吐く~吸うまでを10回程度行うと理想的ですが、無理はしないように自分のペースに合わせましょう。

週に1回腹式呼吸をやり続けただけで痩せたという人もいます。
しかし、毎日続けた方が効果は絶大です。習慣にしてしまいましょう。


いかがですか?タダで気軽にできるのに、やらないのはもったいないですね。
意識して呼吸をするだけでインナーマッスルが鍛えられるのですから、習慣にして続けていきましょう。

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